平成25年度 香川県支部の活動

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■キャノンマーケティングジャパン(株)高松営業所様が赤十字の活動資金を贈呈下さいました。

 平成26年3月14日、キャノンマーケティングジャパン(株)高松営業所様は、赤十字が行う国内外の災害救護活動をはじめ、救急法等講習の普及、青少年赤十字や各種奉仕団の育成、医療事業、血液事業など多岐にわたる活動の資金をご寄附下さいました。

 日本赤十字社香川県支部では皆様の温かい気持ちを形にするべく、これからも皆様と共に地域や社会のために様々な活動を続けてまいります。

 本当にありがとうございました。

キャノンマーケティングジャパン(株)

写真左:キャノンマーケティングジャパン(株)高松営業所の植月本部長

キャノンマーケティングジャパン(株)

 

■高松市立山田中学校の生徒会メンバーが学校で集めたフィリピン台風救援金を被災された方々のためにと届けてくれました♪

 平成26年2月26日、日本赤十字社香川県支部に高松市立山田中学校の生徒会のメンバーが、みんなで集めた救援金を昨年11月のフィリピン台風で傷ついたフィリピンの方々の救援と復興支援に役立てて頂きたいと届けてくれました(^o^)

 日本赤十字社では、お預かりしましたお気持ちと救援金を、早速、被災された方々にお届けして一日も早い立ち直りのために役立てて頂くようにいたします。

 本当にありがとうございました。

フィリピン台風救援金
フィリピン台風救援金

みんなの気持ちがこもった募金をありがとう♪(^o^)

 

■「防災とボランティアのつどい」開催

 香川県支部では平成26年1月25日(土)、阪神大震災の発生をきっかけに設けられたボランティア週間(1月15日~21日)に合わせて、県民の防災意識を高め、災害ボランティア活動を広くアピールすることを目的とした「防災とボランティアのつどい」を高松シンボルタワーで開催しました。

 当日は、特殊奉仕団や、青年奉仕団、防災ボランティアなど68人が参加し、ボランティア同士の交流を深めました。

 19回目を迎えた今年の「つどい」は、東日本大震災や阪神・淡路大震災の記憶を風化させないため、被災地での日赤救護班などの活動写真をパネル展示するとともに、実際に使用した国内型緊急対応ユニットdERU(移動式仮設診療所)や新型フレームテントDRASHも公開。資機材や救護活動中の様子などを来場者に説明しました。あわせて香川県に大きな爪痕を残した平成16年台風災害を振り返るため、この時の災害状況などを記録した写真展示も行いました。

 会場では、チャリティーバザーや子ども用救護服試着コーナー、救急法体験コーナー、も企画。今回初めて香川大学防災センターによる命を守るローテク防災術と、高松地方気象台による命を守るために知ってほしい「防災気象情報」のコーナーも企画し、全体で2,000人以上の方々にご来場いただきました。

 参加者からは「災害時の赤十字やボランティアの活動がよくわかった」といった感想が聞かれました。バザーなどによる収益金76,570円は、東日本大震災の被災者支援をはじめとする赤十字活動資金として活用していきます。

「防災とボランティアのつどい」開催
「防災とボランティアのつどい」開催

 

■高松海上保安部との合同救助訓練及び災害時の相互協力に関する協定調印式の実施

 香川県支部では平成26年1月23日(木)、高松海上保安部、高松市消防局と3機関による合同救助訓練を高松市朝日新町の高松港で行いました。訓練では、旅客船事故を想定し、救護、搬送等が迅速的確に行えるよう、救護体制の確立と相互機関の連携を深め、洋上での多数の負傷者の救出方法について確認しました。

 香川県支部は、高松海上保安部と災害時の相互協力に関する協定を再締結。相互支援協定は、昭和29年8月に締結し、平成5年4月には時代の推移を考慮し全文改訂し再締結をしています。この度、災害救護体制の充実強化を図るため、協力する活動内容をより具体的に明記するほか、合同訓練を通じて連携体制の強化を図るなど実効性の高い内容に改正し再協定を行いました。

 訓練は協定に基づき、3機関で約65人が参加。巡視船艇による医師等の搬送、船内でのトリアージを実施。応急処置を行い、巡視船くまの潜水士による負傷者の搬送。岸壁に設置した国内型緊急対応ユニットdERU(移動式仮設診療所)から、救急隊員に引き継ぐまでの手順を確認しました。

 今後も、協定に基づき、定期的に合同救助訓練を行うこととしています。

高松海上保安部との合同救助訓練
高松海上保安部との合同救助訓練_2

 

■ライオンズクラブ国際協会336-A地区と災害時の物資支援協定を締結

 平成25年12月6日(金)、日赤香川県支部とライオンズクラブ国際協会336-A地区(以下、LC336-A地区)は、南海トラフ巨大地震などの大規模災害発生時の支援物資供給を円滑に進めるための協定を締結しました。

 協定の内容は、災害時に当支部の要請に基づき、LC336-A地区の会員が食料品や衛生用品等の救援物資や救護活動に必要なスペースを無償で提供してくれるというものです。

 今後、LC336-A地区が約5,400人の会員に対して、支援内容の調査を行い支援体制を整えます。

 県庁での締結式では、LC336-A地区の松前龍宗ガバナーと当支部の浜田恵造支部長が協定書に調印し、松前ガバナーから「予期せぬ災害時に何ができるのか考えている。スムーズに支援できるようにしたい」と挨拶をされ、浜田支部長は「災害発生時に物資の提供や運搬をしてもらえるのは心強い」と述べました。

 今後、当支部ではLC336-A地区と連携し、さらなる救護活動体制の強化を図ります。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区と災害時の物資支援協定を締結

 

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