平成26年度 香川県支部の活動

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■平成26年度香川県総合防災訓練

 平成26年6月1日(日)香川県三豊市山本町の河川敷運動公園において、大雨による水害を想定した平成26年度香川県総合防災訓練(香川県防災会議、三豊市防災会議 主唱)が行われました。

 30度を超える暑さの中、防災関係機関等54団体・約700名が連携方法などを確認しました。

 本県支部では、高松赤十字病院、香川県赤十字血液センターから救護班を派遣し、東日本大震災で活躍した国内型緊急対応ユニット(dERU)を展開し、トリアージエリアから搬送される傷病者の受入から日赤ドクターカーを使い後方搬送までを担当しました。

 今年は、大規模災害時に相互支援を行うカウンターパートの協定を締結した岡山県の防災ヘリとの連携方法も確認しました。また、三豊市赤十字奉仕団、香川県レスキューサポートバイク赤十字奉仕団、香川県赤十字防災ボランティアからも総勢50名を超える参加者により、大規模災害時に備えた迅速な救護活動を展開することができました。

平成26年度香川県総合防災訓練
平成26年度香川県総合防災訓練_02

 

■赤十字フェスタ2014

 平成26年5月24日(土)「赤十字フェスタ2014」を高松市の丸亀町壱番街前ドーム広場で開催しました。

 今回のフェスタでは、東日本大震災における救護活動紹介の写真展示をしたほか、赤十字講習会体験、献血、健康相談・体力測定・栄養相談、リラクゼーション、通信指令車展示の各コーナーを実施。子ども用の救護服体験コーナーでは、レスキューサポートバイク奉仕団が使用するバイクに乗って写真を撮り、その場で写真をプレゼントしました。餅つきコーナーでは、用意した餅が全てなくなるほど大人気でした。

 今回のフェスタでは、安全奉仕団や青年奉仕団、青少年赤十字メンバーなど総勢75名の赤十字ボランティアが一体となって実施することができました。

 当日実施した街頭募金とチャリティーバザーによる募金額が49,923円となり、これらは全額、赤十字の活動資金として有効に活用させていただきます。

 来場者からは「赤十字の活動が理解できた。」などの声が聞かれ、2,500人以上の方々にご来場いただき、多くの方々に赤十字を知っていただくことが出来ました。

赤十字フェスタ2014
赤十字フェスタ2014_02

 

■「赤十字活動支援自動販売機」が設置されました。

 日本赤十字社香川県支部では、社会貢献活動に積極的な企業様と協力し、赤十字と地域の方々を繋ぐ新しい取り組みとして、昨年11月より「赤十字活動支援自動販売機」を始めています。

 今回、「赤十字活動支援自動販売機」を 理容 新(あらた)様に設置させていただきました。

 この自販機で飲み物を買うごとに、売上金の一部が赤十字に寄付され、赤十字の人道支援活動に役立てられます。

 設置にご協力いただいた理容 新(あらた)様、ありがとうございます。

 皆様、この自販機を利用して、気軽に赤十字活動に参加してください!!そして、赤十字活動に興味を持っていただければと思います。これから自販機の設置をご検討されている企業様方にも、是非ともご協力をお願いいたします。

「赤十字活動支援自動販売機」が設置されました。

 

■「赤十字社員増強運動の実施について」ご協力のお願いとお礼

 日本赤十字社では、赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生月である5月を中心に「赤十字運動月間」とし、全国でキャンペーンを展開しています。

 運動月間を中心に、赤十字奉仕団や婦人会、町内会や自治会などのご協力のもと、赤十字活動にご理解いただき、赤十字活動資金(赤十字ではこのことを「社資」と呼んでいます。)をお寄せいただくようお願いしております。

 ご協力いただいております団体、各種企業、県民のみなさまに厚くお礼申しあげます。

 赤十字では、「苦しんでいる人を救いたい」という気持ちで、みなさまから頂いた活動資金を有効に活用してまいります。

 県民のみなさまの温かいご理解とご協力をお願いします。

「赤十字社員増強運動の実施について」ご協力のお願いとお礼

 

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