平成28年度 香川県支部の活動

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■熊本地震災害(救護班第1班出動)

 熊本地方で発生した地震災害に対し、4月16日(土)香川県支部救護班第1班を熊本県へ派遣しました。

 今回出動した救護班は医師・看護師・薬剤師・主事・防災ボランティア計16名で構成されており、17日(日)~18日(月)の2日間で熊本市南区の計34箇所の避難所を訪問。

 各避難所でのライフラインや、衛生状態、避難者の状況を確認し、今後救護所の設置や巡回診療の必要性を判断するアセスメント活動を行いました。アセスメント活動で収集した情報をもとに、全国の赤十字と連携し救護活動を展開します。

 救護班第1班は19日に香川県へ帰着しました。

>熊本地震災害(救護班第1班出動)

 

■熊本地震災害(救援物資発送)

 日本赤十字社香川県支部では、4月16日(土)熊本県内の被災者への配布のため、日本赤十字社熊本県支部へ安眠セット1,000セットを発送しました。

 安眠セットには避難所生活で必要なキャンピングマット、枕、アイマスク、耳栓、スリッパ、靴下などが入っています。

 職員と防災ボランティアが積込を行い、物資を積んだトラックは翌17日(日)朝に日本赤十字社熊本県支部に到着し、その後赤十字ボランティア等によって各避難所へ配布されました。

熊本地震災害(救援物資発送)

 

■熊本地震災害(義援金)

 4月23日(土)24日(日)、県内の青年や学生によって組織されている青年赤十字奉仕団香川県支部連絡協議会が高松市内3カ所で街頭募金を行い、 多くの方に義援金募金にご協力頂きました。

 日本赤十字社香川県支部では、熊本県で発生した地震により、被災者が多数発生し、甚大な被害を及ぼしました。この災害で被災された方がたを支援するため、義援金(義援金名称「平成28年熊本地震災害義援金」)を受け付けております。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 香川県内での熊本地震義援金受付は、高松市番町の日本赤十字社香川県支部のほか、百十四銀行・香川銀行・郵便局の各窓口に振込用紙を設置しております。

熊本地震災害(義援金)

 

■熊本地震災害(救護班第2班)

 香川県支部では4月20日(水)救護班第2班(11名)を熊本県へ派遣し、 21日(木)~23日(土)熊本県益城町総合体育館での診療を行いました。

 救護班第2班では診療放射線技師が加わり、体育館横に設置されたdERU(日赤の仮設診療所)内でX線撮影も行いました。救護班に帯同した防災ボランティアは、南阿蘇村の避難所へ医薬品を搬送しました。

 3日間で192人を診療し、活動を他県の赤十字救護班へ引き継ぎ、25日(月)香川県に帰着しました。

 また、香川県支部からは5月2日(月)に第3班を熊本へ派遣する予定です。

熊本地震災害(救護班第2班)

 

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