平成28年度 香川県支部の活動

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■熊本地震被災地応援イベント~赤十字フェスタ2016~

平成28年5月29日(日)「熊本地震被災地応援イベント~赤十字フェスタ2016~」を高松市の丸亀町壱番街前ドーム広場で開催しました。

 今回のフェスタでは、熊本地震における救護活動の写真展示をしたほか、災害時に役立つ救急法、健康相談・体力測定・栄養相談、リラクゼーション等を各コーナーで実施。安全奉仕団や青年奉仕団、青少年赤十字メンバーなど総勢100名の赤十字ボランティアが一体となって実施することができました。

 当日は3,000人以上の方々にご来場いただき、熊本地震義援金の街頭募金等では 193,927円が集まりました。

 これらの義援金は各被災県に設置された義援金配分委員会を通じて全額被災された皆さまにお届けします。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

熊本地震被災地応援イベント~赤十字フェスタ2016~

 

■熊本地震災害(救護班第4班)

香川県支部では5月14日(土)救護班第4班(9名)を熊本県へ派遣し、15日(日)~17日(火)益城町総合体育館横の救護所内で活動を行いました。

 被災地では、日中が30℃を超える暑さが続く中、新たに空調機と接続した救護所となるフレームテントを立ち上げ、診療にあたりました。

 長引く避難生活や環境変化による精神的なストレスも大きく、支援するべきニーズが新たに生まれてきています。状況の変化に柔軟に対応しながら、被災された皆さまに寄り添い、今後も活動を続けていきます。

 香川県支部からは、6月8日(水)にこころのケアチームを熊本へ派遣する予定です。

熊本地震災害(救護班第4班)

 

■熊本地震災害(救護班第3班)

 香川県支部では5月2日(月)救護班第3班(13名)を熊本県へ派遣し、3日(火)~5日(木)熊本県益城町内の避難所や、益城町総合体育館救護所で診療を行いました。

 救護班第3班では、避難生活で懸念されるエコノミークラス症候群の予防策として、医療用弾性ストッキングを配布し、ストッキングの履き方や予防となるストレッチの仕方についてお伝えしました。また、益城町総合体育館救護所では、中国・四国各県の赤十字救護班と連携し1日で100名以上の方々の診療や処置を行いました。

 救護班第3班は5月6日に香川県に帰着しました。

熊本地震災害(救護班第3班)

 

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