平成29年度 香川県支部の活動

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■香川県赤十字安全奉仕団研修会

 平成29年12月16日(土)、香川県赤十字安全奉仕団(救急法等指導員の資格をもち各種講習会で活躍する赤十字ボランティア)の研修会を実施しました。

 今回は、高松赤十字病院の臨床心理士 島津昌代氏を講師に迎え「ボランティアとこころのケア」と題して講演をいただきました。

 まず、経験したことのある災害や自身のストレス解消法についてグループで共有した後、災害時に現れるストレス反応と被災された方だけでなく援助する側も含めた人々への接し方や心理的支援(こころのケア)について学びました。

 また、健康生活支援講習指導員の川股氏と鵜川氏より「癒しのリラクゼーション」の講習が行われました。

 被災された方にとって、人とのつながりは、こころの支えとなり、安らぎの場となります。こころと身体のリフレッシュ法として、不安や恐怖、心身の疲労等から生ずるストレスの緩和に役立つスキンシップの手技を身につけました。

香川県赤十字安全奉仕団研修会

 

 

■救うことを、つづける

―平成29年度NHK海外たすけあい街頭募金―

 平成29年12月2日(土)、高松駅と高松丸亀町壱番街前ドーム広場の2か所でNHK海外たすけあい街頭募金活動を実施しました。

 NHK海外たすけあいは、紛争や自然災害、飢餓、病気などで苦しむ世界の人びとに対する支援のため、日本赤十字社がNHKを共同で実施しているキャンペーンです。

 35年目となる今回は県内青少年赤十字の加盟校8校の児童・生徒、高松市赤十字奉仕団や青年赤十字奉仕団の総勢150名が大きな声で募金活動を行いました。多くの方のご協力により街頭募金で集まった寄付金は、総額192,799円となりました。

 募金にご協力いただきました県民の皆さま、そして場所をご提供いただいた関係各所の皆さまをはじめ、募金活動に参加いただいたボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

 NHK海外たすけあいは毎年12月1日から12月25日まで行っています。引き続き、ご支援とご協力をお願いいたします。

平成29年度NHK海外たすけあい街頭募金

 

 

■平成29年度香川県石油コンビナート総合防災訓練

 平成29年10月24日(火)、坂出市番の州町の四国電力坂出発電所にて香川県石油コンビナート総合防災訓練が実施され、日赤香川県支部救護班(1班6名)が参加しました。

 訓練は、大規模地震により、事業所内の危険物貯蔵タンクが損傷し火災が発生、消火活動中に負傷者が発生したという想定で行われました。

 香川県石油コンビナート等防災計画に基づき、日赤香川県支部へ救護班を派遣要請。派遣された救護班は救護所を開設し、負傷者の応急手当を行い、医療機関への搬送を行いました。

 訓練には防災関係機関15団体から147名が参加し、災害発生直後の対応方法について確認し、連携を深めることが出来ました。

平成29年度香川県石油コンビナート総合防災訓練

 

 

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