平成30年度 香川県支部の活動

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■赤十字フェスタ2018

 平成30年4月29日(日)、高松丸亀町壱番街前ドーム広場にて「赤十字フェスタ2018」を開催しました。

 県民の皆さまに赤十字のことをもっと知ってほしい、もっと身近に感じてほしいという想いを込め、今年も盛り沢山の内容で実施しました。心肺蘇生やAEDの使い方を体験できるコーナーをはじめ、災害救護で使用する赤十字車両・救援物資の展示を行い、防災や減災への意識向上も図りました。また、高松赤十字病院看護師、香川県立高松南高等学校と尽誠学園高等学校の看護科の生徒による健康相談・体力測定コーナーのほか、香川オカリナの会によるオカリナ演奏、リラクゼーションコーナー、子ども用の救護服の試着コーナー、ポップコーンの無料配布などを行い、家族みんなで楽しめる内容としました。

 県下の各赤十字奉仕団(香川県赤十字安全奉仕団、香川県赤十字奉仕団“ほっと”、香川県レスキューサポートバイク赤十字奉仕団、青年赤十字奉仕団香川県支部連絡協議会)の皆さんのご協力により、多くの方々にご来場いただきました。

 また、当日実施した街頭募金では、二番丁幼稚園と高松市立勝賀中学校の皆さんにもご協力いただき、総額78,791円の温かい気持ちが寄せられました。国内外で苦しんでいる人への支援を続けるため、赤十字活動資金として有効に活用させていただきます。

赤十字フェスタ2018

 

 

■Enjoy Honda 2018 サンメッセ香川に参加

 本田技研工業株式会社は、これまで社会貢献活動を通じて赤十字事業と協働の実績があります。今回も、平成30年5月5日(土)~6日(日)にサンメッセ香川会場で開かれたEnjoy Honda 2018において、「もっとクロス!赤十字体験ブース」として参加しました。

 HONDA ユーザー会員のみならずイベントに集まった皆様に、赤十字のことをもっと知ってほしい、もっと身近に感じてほしいという思いを込め、ブースを2日間展開しました。

 コーナーを2つ設け、1つは赤十字が行う医療や災害救護活動の紹介のほか、レスキューサポートバイク赤十字奉仕団の活動を身近に感じてもらおうと、子ども救護服・ナース服の試着と写真撮影を行い、写真をその場でプレゼントしました。こちらのコーナーには2日間で延べ400名を超える方に来場いただきました。

 もう1つのコーナーは、子どもの日に合わせて、大学生などの若者が中心となって活動をしている青年赤十字奉仕団が、親子向けブースとして「スーパーボールすくい」を行いました。来場者は、予想を遥かに上回り、500名を超えました。6日には安全思想の普及の観点から「AED 体験コーナー」に切り替えて実施し、200組の親子などが体験しました。

 また、イベントの期間、設置した募金箱に総額21,058円の温かい気持ちが寄せられました。国内や世界の各地で苦しんでいる人たちへの支援を続けるため、赤十字活動資金として有効に活用させていただきます。

Enjoy Honda 2018 サンメッセ香川

 

 

■63名の救護員が任命されました!

 平成30年4月10日(火)、高松赤十字病院において、平成30年度の救護員任命式を行いました。救護員は災害時に被災地で医療救護活動を行い、香川県支部では、医師・看護師・主事(事務系職員)らで構成される救護班を8班編成しています。

 また、薬剤師や助産師、診療放射線技師など様々な医療スタッフも任命されており、幅広い業務への対応能力を備えています。

 任命式では救護員1人1人の名前が読み上げられ、救護員を代表して第1班の班長 関勇輔医師に任命書が手渡されました。

 任命式後には、日赤の救護活動のリソースの一つである「dERU(国内型緊急対応ユニット)」の概要について研修を実施しました。dERUとは、仮設診療所設備と訓練されたdERU要員、そしてそれらを円滑に運用するためのシステムの総称です。

 今年度も救護員基礎研修、実践研修、主事対象研修、こころのケア研修等、救護員の能力を高める研修を実施し、非常時に対応できる体制を整えていきます。

香川県赤十字活動報告

 

 

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