平成30年度 香川県支部の活動

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■63名の救護員が任命されました!

 平成30年4月10日(火)、高松赤十字病院において、平成30年度の救護員任命式を行いました。救護員は災害時に被災地で医療救護活動を行い、香川県支部では、医師・看護師・主事(事務系職員)らで構成される救護班を8班編成しています。

 また、薬剤師や助産師、診療放射線技師など様々な医療スタッフも任命されており、幅広い業務への対応能力を備えています。

 任命式では救護員1人1人の名前が読み上げられ、救護員を代表して第1班の班長 関勇輔医師に任命書が手渡されました。

 任命式後には、日赤の救護活動のリソースの一つである「dERU(国内型緊急対応ユニット)」の概要について研修を実施しました。dERUとは、仮設診療所設備と訓練されたdERU要員、そしてそれらを円滑に運用するためのシステムの総称です。

 今年度も救護員基礎研修、実践研修、主事対象研修、こころのケア研修等、救護員の能力を高める研修を実施し、非常時に対応できる体制を整えていきます。

香川県赤十字活動報告

 

 

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