青少年赤十字

苦しんでいる人や困っている人を見たとき、 何とかしてあげたいと思う人間の持つ「やさしさ」をはぐくみ、日常生活の中で赤十字の精神を生かした具体的な 活動をすることで、子どもたちの一人ひとりが人道を自分の価値観に高めていくことを目的として、県内各地の幼・ 小・中・高の各学校が登録を行い、学校の内外でさまざまな活動を行っています。

現在、香川県内で幼・保・小・中・高の合計で463校ほどが加盟しています。

■青少年赤十字とは

3つの態度目標について

赤十字の7原則

■全国の青少年赤十字トピックス

※写真をクリックすると、該当トピックスを見ることができます。

■気づき、考え、実行する子どもの育成をテーマに!
- 青少年赤十字研究発表会 -

■高校生たちの白熱した3日間
- 第63回四国ブロック青少年赤十字高校生研究協議会 -

■夏のトレセン!熱く、大きく、伸びる3日間
- 平成28年度 青少年赤十字トレーニング・センター -

■「いえまですごろく」で防災教育
- 平成28年度香川県青少年赤十字指導者研修会 -

■熊本地震被災地応援イベント
- 赤十字フェスタ2016 -

■世界で苦しむ人を救いたい、その想いを胸に
- NHK海外たすけあい街頭募金 -

■命をまもるために
- 高松市立勝賀中学校の取り組み事例 -

■青少年赤十字防災教育プログラムについて

これまで青少年赤十字が取り組んできた防災は、自分が助かったことを前提としており、「人を助けるためには、まず自分が生きなければならない」ことを学ぶ必要がありました。

将来起こりうる自然災害に対して未来を担う子どもたちは、災害についての正しい知識を持ち、自ら考えて判断し、危険から身を守る行動をとらなければなりません。

青少年赤十字の特徴的な手法である「気づき、考え、実行する」という態度目標を用いた日本赤十字社(以下、日赤)の防災教育は、「人道」の取り組みであるともいえます。

日赤の防災教育は、児童・生徒が主体的に取り組み、知識と行動力を身につけることができるだけでなく、他者への思いやりや優しさ、いのちの大切さを学び取る力を育む内容になっています。

日赤は、青少年赤十字の防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』を通じて、青少年の健康と安全を守り、学校や地域、家族での防災意識の向上を目指します。

防災プログラムの活用方法について、ご不明な点や出前授業等ご依頼がありましたら是非、お問合せください。

まもるいのちひろめるぼうさい1

まもるいのちひろめるぼうさい2

まもるいのちひろめるぼうさい3

■学校関係者の皆様へ(青少年赤十字のねらいと学習指導要領)

参考資料:加盟促進資料 添付側

加盟登録等に関するお問い合わせは当支部まで。

日本赤十字社香川県支部:087-861-4618

参考資料:登録申込票 添付例

Copyright© 日本赤十字社 香川県支部 All Rights Reserved.