2018年度 香川県支部の活動

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■赤十字防災ボランティア基礎研修会を開催

 平成31年1月26日(土)に開催された「香川県赤十字防災ボランティア基礎研修会」は、防災ボランティアの研修未受講の登録者など、総勢50名の方が参加しました。

 今回の研修は、防災ボランティアリーダーが中心となって企画運営し、ボランティア間の交流を深める契機にもなりました。炊出し、応急手当、担架搬送などの実技講習のほか、昨年、甚大な被害が出た西日本豪雨災害において、現地でボランティア活動を行った人たちの報告も行われました。

 「被災地にボランティア活動に入る際、気をつけなければならないことや、ボランティアセンターの一日の流れを知ることができた。」「応用担架での搬送は大変だったが、災害時は身近な物が活用できることを学んだ。」「いざというときには、今回学んだ知識を役立てたい。」という声が聞かれました。

 赤十字防災ボランティアとは、災害時に日本赤十字社の調整の下、その能力、労力、時間等を自主的に無報酬で提供して、被災者に対する応急救護・復旧等の活動を行う全ての個人および団体をいいます。

 その活動は、日本赤十字社が行う災害救護活動への参加・協力のほか、被災地の市町村等の要請を受けて、個人または団体がそれぞれの技能、特色を生かした活動を行うこともあります。

防災ボランティアによる事例紹介

防災ボランティアによる事例紹介

 

炊き出し説明

炊き出し説明

 

倉庫見学、家族で参加
倉庫見学
家族で参加♪

 

災害時で役立つ搬送法や身近な物を使った手当 災害時で役立つ搬送法や身近な物を使った手当

災害時で役立つ搬送法や身近な物を使った手当

 

 

■海外と、ともに助けあう。

―2018年度「NHK海外たすけあい」街頭募金―

 2018年12月1日(土)、高松駅と高松丸亀町壱番街前ドーム広場・兵庫町商店街の2か所で「NHK海外たすけあい」街頭募金活動を行いました。

 「NHK海外たすけあい」は、紛争や自然災害、飢餓、病気などで苦しむ世界の人びとに対する支援のため、日本赤十字社がNHKと共同で実施しているキャンペーンです。

 36年目となる今回は、県内青少年赤十字の加盟校8校の児童・生徒や高松市赤十字奉仕団、青年赤十字奉仕団、久光製薬株式会社高松営業所の皆さん総勢約120名が大きな声を出して募金を呼びかけました。多くの方のご協力により街頭募金で集まった寄付金は、総額179,558円となりました。

 募金にご協力いただきました県民の皆さま、そして場所をご提供いただいた皆さま、募金活動にご参加いただいたボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

 「NHK海外たすけあい」は、12月25日(火)まで行っていますので、引き続き、ご支援とご協力をお願いいたします。

2018年度「NHK海外たすけあい」街頭募金

 

 

■キナシ大林病院様から活動資金のご協力をいただきました

 11月15日、キナシ大林病院様から活動資金のご協力をいただきました。「キナシ大林病院健康まつり」において、チャリティーバザー・フリーマーケットを実施し、その売上金を赤十字活動資金としてご寄付いただきました。

 当支部で行われた贈呈式では、同病院の真鍋健史院長から当支部 山田事務局長に寄附金が手渡されました。

 お寄せいただいた活動資金は、赤十字の使命である災害救護活動や人々の命と健康を守る各種講習事業等に活用さえていただきます。ご協力ありがとうございました。

キナシ大林病院様から活動資金のご協力

 

 

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