2018年度 香川県支部の活動

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■香川県赤十字安全奉仕団の中西委員長から絵画をいただきました

 今年は、日本赤十字社香川県支部の創設130周年にあたります。

 明治22(1889)年に、前身の香川委員部が発足して以来、「苦しんでいる人を救いたい。」という想いの下、人道活動に取り組んでまいりました。

 平成31年4月13日(土)、香川県赤十字安全奉仕団の中西俊明委員長から、130周年を記念して、絵画の寄贈を受けました。

 中西委員長は、救急法指導員や防災ボランティア・リーダーとしてご活躍されていますが、香川県美術家協会の会員であり、県展でも数々の入賞を果たされています。

 寄贈の絵画は、中西委員長が描いた作品で、東日本大震災で日赤香川県支部の救護班が自衛隊と協働で行ったSCU(Staging Care Unit:広域搬送拠点医療施設)活動をイメージしています。

香川県社会福祉総合センター5階の香川県支部前のギャラリーに展示していますので、ぜひご覧ください。

香川県赤十字安全奉仕団の中西委員長から絵画をいただきました

 

 

■災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 平成31年4月9日(火)、高松赤十字病院において、2019年度の救護員任命式を行いました。香川県支部では、医師・看護師・薬剤師・主事(ロジスティクス)で構成される常備救護班を8個班編成しています。助産師、診療放射線技師などの医療スタッフも任命されており、幅広い業務への即応体制を備えています。

 任命式では、救護員1人ひとりの名前が読み上げられ、救護員を代表して、第1班の班長である医師の小川瑛さんに任命書が手渡されました。

 任命式後には、高松赤十字病院の宮瀬看護師長と谷本理学療法士により、「災害診療記録」と「J-SPEED(災害時診療概況報告システム)」についての研修が行われました。

 近い将来に発生が危惧される南海トラフ地震はもとより、局地的豪雨による洪水や土砂災害などの災害に備えて、迅速かつ適切に対応するため、救護体制の整備充実を図ってまいります。

災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 

 

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