平成30年度 香川県支部の活動

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■平成30年度大規模地震時医療活動訓練

 平成30年8月4日(土)、南海トラフ地震を想定した大規模地震時医療活動訓練が政府主唱で実施されました。香川県支部も、「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」に基づき、訓練に参加しました。

 香川県支部は、県庁に設置された県保健医療調整本部に職員を派遣するとともに、香川県立中央病院に診療エリアの支援として、国内型緊急対応ユニット(dERU)を設営し、医療救護活動を展開しました。

 訓練を通して、日本赤十字社のグループ力・ネットワーク力を発揮するとともに、防災関係機関相互の連携・協力の円滑化を図ることができました。

 また、今年の3月末に更新された新しいdERUでしたが、その取扱い操作も再確認ができました。

平成30年度大規模地震時医療活動訓練

 

 

■国際交流の輪に防災を取り入れて

 平成30年11月4日(日)、仏生山国際交流会主催により「国際交流 みんなで安心防災&楽しもうフットサル・ピンポン」が開催され、日赤香川県支部も参加しました。

 このイベントには、インドネシアやベトナム、中国、タイ、セネガルなど14か国の留学生のほか、市民の皆さん約150人が集まり、非常食作りや心肺蘇生・AEDなどを体験しました。

 生活習慣の異なる外国人も非常食を食べることができるよう、イスラム教の戒律に従い、豚肉を使っていない「ハラル食」を調理。非常食炊き出し袋を用いて作ったご飯には、インドネシアの鶏肉料理「オポール アヤム」を添えました。

また、香川県赤十字安全奉仕団の指導で、心肺蘇生・AED体験にもチャレンジしてもらいました。

このイベントを通して、防災や減災の意識を高めるともに、留学生との相互理解を深める良い機会になったと思います。

国際交流の輪に防災を取り入れて

 

 

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