令和元年度 香川県支部の活動

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■赤十字フェスタ2019

 平成31年4月28日(日)、高松丸亀町壱番街前ドーム広場にて「赤十字フェスタ2019」を開催しました。

 5月8日の世界赤十字デー、5月の赤十字運動月間に合わせて、県民の皆さまに赤十字のことをより身近に感じてほしいという想いを込め、実施しました。心肺蘇生やAEDの体験コーナーや、平成30年7月災害での救護活動のパネル展示を行い、防災や減災への意識向上も図りました。また、高松赤十字病院看護師、尽誠学園高等学校と香川県立高松南高等学校の看護科の生徒による健康相談・体力測定コーナーのほか、リラクゼーションコーナー、子ども用の救護服の試着コーナー、香川オカリナの会によるオカリナ演奏、もちつき、赤飯の無料配布などを行い、家族みんなで楽しめる内容としました。

 県内の各赤十字奉仕団(香川県赤十字安全奉仕団、香川県赤十字奉仕団“ほっと”、香川県レスキューサポートバイク赤十字奉仕団、香川県青年赤十字奉仕団、香川短期大学学生赤十字奉仕団、高松大学・高松短期大学学生赤十字奉仕団、四国医療福祉専門学校学生赤十字奉仕団、香川大学学生赤十字奉仕団、穴吹学園学生赤十字奉仕団)の皆さんのご協力により、多くの方々にご来場いただきました。

 また、当日実施した街頭募金では、二番丁幼稚園、高松市立勝賀中学校、香川誠陵高等学校と大手前高松高等学校の皆さんにもご協力いただき、総額63,754円の温かい気持ちが寄せられました。国内外で苦しんでいる人への支援を続けるため、赤十字活動資金として有効に活用させていただきます。

赤十字フェスタ2019

 

 

■香川県赤十字安全奉仕団の中西委員長から絵画をいただきました

 今年は、日本赤十字社香川県支部の創設130周年にあたります。

 明治22(1889)年に、前身の香川委員部が発足して以来、「苦しんでいる人を救いたい。」という想いの下、人道活動に取り組んでまいりました。

 平成31年4月13日(土)、香川県赤十字安全奉仕団の中西俊明委員長から、130周年を記念して、絵画の寄贈を受けました。

 中西委員長は、救急法指導員や防災ボランティア・リーダーとしてご活躍されていますが、香川県美術家協会の会員であり、県展でも数々の入賞を果たされています。

 寄贈の絵画は、中西委員長が描いた作品で、東日本大震災で日赤香川県支部の救護班が自衛隊と協働で行ったSCU(Staging Care Unit:広域搬送拠点医療施設)活動をイメージしています。

香川県社会福祉総合センター5階の香川県支部前のギャラリーに展示していますので、ぜひご覧ください。

香川県赤十字安全奉仕団の中西委員長から絵画をいただきました

 

 

■災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 平成31年4月9日(火)、高松赤十字病院において、令和元年度の救護員任命式を行いました。香川県支部では、医師・看護師・薬剤師・主事(ロジスティクス)で構成される常備救護班を8個班編成しています。助産師、診療放射線技師などの医療スタッフも任命されており、幅広い業務への即応体制を備えています。

 任命式では、救護員1人ひとりの名前が読み上げられ、救護員を代表して、第1班の班長である医師の小川瑛さんに任命書が手渡されました。

 任命式後には、高松赤十字病院の宮瀬看護師長と谷本理学療法士により、「災害診療記録」と「J-SPEED(災害時診療概況報告システム)」についての研修が行われました。

 近い将来に発生が危惧される南海トラフ地震はもとより、局地的豪雨による洪水や土砂災害などの災害に備えて、迅速かつ適切に対応するため、救護体制の整備充実を図ってまいります。

災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 

 

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