令和元年度 香川県支部の活動

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防災キャンプ2019

 令和元年9月28日(土)~29日(日)、さぬき市大川町 南川自然の家で「防災キャンプ2019」を開催しました。このキャンプは、平成10年から香川県支部が保有している救護資器材を取り扱う研修として、内容に変化をもたせながら続けています。

 安全奉仕団の主催で、レスキューサポートバイク奉仕団、アマチュア無線奉仕団、青年奉仕団、防災ボランティア、青少年赤十字のそれぞれのメンバーの中から42人が参加しました。

 防災キャンプでは、奉仕団員同士が交流を図りながら防災意識と防災に関する知識や技術を高めることができます。

 「災害時に役立つロープワーク」は、簡単に結わえて、確実で安全な結び方です。青年奉仕団として参加した海外留学生は、「地元に帰ってみんなに伝えたい」と何度も繰り返し練習していました。

 また、身近にあるものを利用した非常食作りとしては、牛乳パックを活用したホットドッグや竹細工の流しそうめん等にチャレンジしました。

 この他、無線の取扱いや災害時を想定した野営テントの設営等も行いました。

 参加者同士の親睦も深まり、お互いに次回の再会を約束しました。

防災キャンプ2019

 

 

令和元年度世界救急法の日記念イベント

 令和元年9月14日(土)、香川県社会福祉総合センターにて「世界救急法の日記念イベント」を開催しました。このイベントは、県民の皆さまに赤十字や救急法の必要性についてより一層理解していただくことを目的に、毎年開催しており、今年は140名を超えるご参加をいただきました。

 前半は、平成30年7月豪雨災害にて救護活動に携わった医療スタッフの報告会を実施しました。高松赤十字病院の小川医師、黒田看護係長、小畑入院調剤係長に、それぞれの業務の立場からの報告をいただきました。傷病の傾向やこころのケア活動、お薬手帳の大切さなどについて、来場者の皆さん、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 後半は、香川県赤十字安全奉仕団と赤十字奉仕団“ほっと”によるミニ講習会を開きました。心肺蘇生・AEDの実技体験、リラクゼーション体験、三角巾による応急手当体験、このほか身近なものを使った災害時に役立つ毛布ガウンや風呂敷リュックなど、赤十字講習を知っていただく場となりました。

 来場者からは、「現地で活動された人の話を聞くことで防災意識が高まった」、「講習で学んだことを地域でも広めたい」という声をいただきました。

令和元年度世界救急法の日記念イベント

 

 

令和元年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター

 令和元年8月3日(土)~5日(月)、五色台少年自然センターにて青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(以下、トレセン)を開催しました。

 トレセンは3日間の集団生活を通して児童・生徒が身のまわりや社会、人々のニーズに「気づき、考え、実行する」力を育むもので、香川県内の小学生、中学生、高校生60人が参加しました。

 初日は、「防災教育プログラム」として災害の知識と行動力を身につけ、他者への思いやりといのちの大切さについて学習するとともに、「赤十字の基礎知識」や「救急法」を学びました。

 2日目の「フィールドワーク」では、野外に設けられた複数の関所を周り、初日に学習した知識や技術をフル活用して、出された課題に対してグループの仲間と力を合わせてゴールを目指しました。

 最終日には、3日間のまとめとして、グループで取り組んだ研究に対する発表会を行いました。「性的少数者」や「国際支援」、「地震災害」などの様々なテーマについて、各グループが寸劇やクイズを入れるなど工夫を凝らした発表を行いました。

 学校や学年の枠を超えた参加者たちは、はじめこそ不安と緊張の面持ちでしたが、グループでの活動を通して絆が深まり、積極的な発言が増え、一人ひとりがリーダーシップのとり方を身につけていました。

災害救護における主事の役割を学ぶ

-令和元年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センタ-災害救護における主事の役割を学ぶ

-令和元年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センタ-

 

 

 

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