令和元年度 香川県支部の活動

■令和元年度の記事はこちら ■平成30年度の記事はこちら ■平成29年度の記事はこちら ■平成28年度の記事はこちら ■平成27年度の記事はこちら ■平成26年度の記事はこちら ■平成25年度の記事はこちら ■平成24年度の記事はこちら

MUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会様から活動資金のご協力をいただきました

 11月18日、「MUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会」様から活動資金のご協力をいただきました。

 10月5・6日に開催された「たかまつ大道芸フェスタ2019」において、チャリティグッズを販売し、その売上金をご寄付いただいたものです。

 当支部で行われた贈呈式では、同実行委員会 会長の鹿庭弘百様と、同イベントを特別協賛された香川証券株式会社の取締役経営戦略本部長 香川行正様、経営企画部企画グループ 課長代理 佐藤愛里様が出席され、当支部 山田事務局長に寄附金が手渡されました。

 お寄せいただいた赤十字活動資金は、災害救護活動や防災・減災活動等に有効に活用させていただきます。

 ご協力ありがとうございました。

MUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会様から活動資金のご協力をいただきました

 

 

令和元年度中国四国ブロック各県支部合同災害救護訓練

 令和元年11月9日(土)~10日(日)、鳥取県にて「令和元年度日本赤十字社中国四国ブロック各県支部合同災害救護訓練」が行われ、日本赤十字社香川県支部、高松赤十字病院、香川県赤十字血液センターから医師・看護師を含む総勢10名が参加しました。

 訓練は吉岡鹿野断層(鳥取県東部)を震源とするM7.2クラスの地震が発生し、中四国各県が集結して本部支援や避難所のアセスメント活動、救護所運営などを展開するというものでした。

 1日目は参集訓練から始まり、衛星携帯や無線通信を行いながら鳥取赤十字病院に集結。鳥取県支部災害対策本部の指示のもと、香川県支部救護班は鳥取市教育センター避難所において、アセスメント活動を展開するとともに、救護所運営を行いました。

 本年度からの訓練では、昨今の実際の災害運用に即して、日本全国の医療チームの統一したシステム(EMIS、J-SPEED)を活用する検証も行いました。

 また2日目は活動の振り返りとして現地支部災害対策本部会議に出席していることを想定し、一日目の活動報告や避難所での今後の課題等を発表し、その情報を基に方針を決める訓練を行いました。また鳥取県東部圏域医療コーディネートチーム調整会議のシミュレーションを見学し、組織としての指揮命令系統や情報の流れの認識を深めることができました。

 今回の訓練を通して、各関係機関や中四国9県の更なる連携強化につながったと感じます。

令和元年度中国四国ブロック各県支部合同災害救護訓練

 

 

令和元年度香川県石油コンビナート総合防災訓練

 令和元年11月6日(水)、坂出市番の州町のライオンケミカル株式会社オレオケミカル事業所にて香川県石油コンビナート総合防災訓練が実施され、日赤香川県支部救護班が参加しました。

 訓練は、南海トラフを震源域とする大規模地震により、事業所内屋外タンクからの製品原料の植物油の漏えいにより、引火。この火災の消火活動中に負傷者が発生したという想定で行われました。

 「香川県石油コンビナート等防災計画」に基づき、日赤香川県支部へ救護班の派遣要請。派遣された救護班は、救護所を開設し、坂出市消防本部と協力して負傷者の応急処置を行い、医療機関への搬送を行いました。

 訓練には、防災関係機関16団体から110名が参加し、災害発生直後の対応について確認し、連携を深めることができました。

令和元年度香川県石油コンビナート総合防災訓練

 

 

令和元年度支部・施設合同救護員基礎研修会

― 直近の災害から救護員の役割と任務を学ぶ ―

 令和元年9月19日(木)、10月15日(火)の2日間、「令和元年度支部・施設合同救護員基礎研修会」を開催しました。

 災害救護は、赤十字としての使命に基づいた重要な活動であり、日本赤十字社は、災害対策基本法等により指定公共機関として国や地方公共団体への協力が義務付けられています。この研修において、災害救護活動に必要とされる基礎的な知識と技術を習得するため、日本赤十字社香川県支部・高松赤十字病院・香川県赤十字血液センターから61名が参加しました。

 研修では、まず救護員としての役割と任務についての講義を受けたのち、災害発生時の初動態勢についてグループで話し合いました。研修後半には、本年度から新たに、研修医の先生方にも参加いただき、熊本地震や西日本豪雨災害での救護班の実際の活動に沿って、具体的な活動の流れを身につけることができるよう、研修生が派遣された場面を想定したシミュレーションを体験しました。

令和元年度支部・施設合同救護員基礎研修会

 

 

 

Copyright© 日本赤十字社 香川県支部 All Rights Reserved.