令和元年度 香川県支部の活動

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■アサヒ飲料株式会社四国支社様から活動資金のご協力をいただきました

 7月18日(木)、アサヒ飲料株式会社四国支社様から日赤香川県支部に対し活動資金が寄せられました。

 アサヒ飲料株式会社では、日頃から、全国的に寄付や献血などを通じて日本赤十字社にご協力いただいております。

 今回は、アサヒ飲料株式会社の四国支社において、香川県内の赤十字事業に活用いただきたいと、活動資金をご支援いただきました。

 当支部で行われた贈呈式では、同社四国支社の吉原敦支社長(写真右)が、「赤十字の災害時の活動などいのちを守る活動に役立ててください。」と当支部 山田事務局長に寄付金の目録が手渡されました。

この度は、ご協力いただき誠にありがとうございました。

アサヒ飲料株式会社四国支社様から活動資金のご協力をいただきました

 

 

■救護所での実践的なシミュレーション!

-令和元年度支部・施設合同救護員実践研修会-

 令和元年6月18日(火)、香川県青年センターにて「令和元年度支部・施設合同救護員実践研修会」を開催しました。

 この研修は、医師、看護師、主事らで構成される救護班が、災害現場で的確な救護活動を展開するための能力を培うことを目的としたものです。日本赤十字社香川県支部・高松赤十字病院・香川県赤十字血液センターの職員52名が参加しました。

 午前中は、職種ごとに分かれ、それぞれの業務の確認を行いました。医療職は、傷病者のトリアージ(一人でも多くの傷病者を救うために、治療及び搬送の順位をつけること)として、「START法」や「PAT法」を学び、救護所での処置の演習を行いました。また、主事(ロジスティクス)は、仮設診療所用の「DRASHテント」を設営するとともに、救護所での主事の任務を確認しました。

 午後からは、医療職と主事からなる救護チームを結成し、チームの中での各々の役割を机上シミュレーションで確認しました。その後、災害現場での救護所運営を想定し次々と運ばれてくる傷病者の受入れ・治療・搬送の実践的な訓練を行いました。

 最後に、シミュレーションを通して感じたことを話し合い、充実した訓練となりました。

救護所での実践的なシミュレーション!

 

 

■災害救護における主事の役割を学ぶ

-令和元年度支部・施設合同救護員主事対象研修会-

 令和元年5月17日(金)、香川県青年センターにて「令和元年度支部・施設合同救護員主事対象研修会」を開催しました。

 この研修会は、医療救護活動における主事業務の基本的な知識・技術の役割を確認することを目的とするもので、任命救護員を中心として主事(ロジスティクス)14名が参加しました。

 今年のメインテーマを救護所テント内でのレイアウト作成として、平成28年の熊本地震でも展開した全天候型フレーム一体式救護テント「DRASHテント」を設営し、救護所での情報の流れ等の確認を行いました。

 また、車両操作や救急車内のストレッチャーの操法などの確認も行いました。

 主事は、救護班の中でロジスティクス機能を担い、軍事用語で「兵站」と呼ばれます。災害発生時に医師や看護師による医療救護活動を円滑に遂行するためには、ロジスティクス機能の強化が重要であり、今後とも主事の能力向上に努めていきます。

災害救護における主事の役割を学ぶ
-令和元年度支部・施設合同救護員主事対象研修会-

 

 

 

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