令和元年度 香川県支部の活動

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■災害救護における主事の役割を学ぶ

-令和元年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センタ-

 和元年8月3日(土)~5日(月)、五色台少年自然センターにて青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(以下、トレセン)を開催しました。

 トレセンは3日間の集団生活を通して児童・生徒が身のまわりや社会、人々のニーズに「気づき、考え、実行する」力を育むもので、香川県内の小学生、中学生、高校生60人が参加しました。

 初日は、「防災教育プログラム」として災害の知識と行動力を身につけ、他者への思いやりといのちの大切さについて学習するとともに、「赤十字の基礎知識」や「救急法」を学びました。

 2日目の「フィールドワーク」では、野外に設けられた複数の関所を周り、初日に学習した知識や技術をフル活用して、出された課題に対してグループの仲間と力を合わせてゴールを目指しました。また、車両操作や救急車内のストレッチャーの操法などの確認も行いました。

 最終日には、3日間のまとめとして、グループで取り組んだ研究に対する発表会を行いました。「性的少数者」や「国際支援」、「地震災害」などの様々なテーマについて、各グループが寸劇やクイズを入れるなど工夫を凝らした発表を行いました。

 学校や学年の枠を超えた参加者たちは、はじめこそ不安と緊張の面持ちでしたが、グループでの活動を通して絆が深まり、積極的な発言が増え、一人ひとりがリーダーシップのとり方を身につけていました。

災害救護における主事の役割を学ぶ

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