令和2年度 香川県支部の活動

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令和2年7月豪雨災害救護活動(救護班派遣)

 7月3日からの大雨災害に対し、日赤各県支部が医療救護活動を実施しておりますが、被害が甚大であることから、日本赤十字社として切れ目のない救護活動を実施するため、7月16日(木)に香川県支部救護班を熊本県へ派遣しました。

 今回出動した救護班は、医師・看護師・薬剤師・主事計10名で構成されており、避難所・救護所での医療活動、被災者の健康チェックやこころのケア活動(※)を行う予定です。

 ※赤十字の「こころのケア活動」は、災害時のこころのケアの訓練を受けた救護員が避難所などを巡回して、被災者の方々の心に寄り添い、ストレスの緩和を図るとともに、医師等の専門家の処置が必要と判断された場合には、責任をもって専門家へとつなぎます。なお、救護班の救護員のうち8名が、こころのケアの訓練を受けています。

令和2年7月豪雨災害救護活動(救護班派遣)

 

 

東交バス株式会社様から活動資金のご協力をいただきました

 7月14日(火)、東交バス株式会社から日赤香川県支部に対し活動資金が寄せられました。

 東交バス株式会社では、新型コロナウイルスの影響で需要が減った観光バスをテレワークやカラオケ、DVD鑑賞、読書などにご利用いただく「It’s バスタイム~バスを無料開放~」を実施しました。

 同イベントで「新型コロナウイルス感染症対策支援募金」を呼び掛けたところ、多くの利用者に趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りました。今回は、その際に集まった募金を日本赤十字社香川県支部に寄付いただきました。

 当支部で行われた贈呈式では、川畑亮常務(写真左)が、「コロナウイルス感染症予防で活動する赤十字に有意義に使っていただきたい」と当支部 山田事務局長に目録が手渡されました。

 ご寄付いただきました活動資金につきましては、有効活用させていただきます。この度のご協力、誠にありがとうございました。

東交バス株式会社様から活動資金のご協力をいただきました

 

 

カマタマーレ讃岐様から活動資金のご協力をいただきました

 6月11日(木)、株式会社カマタマーレ讃岐から日赤香川県支部に対し活動資金が寄せられました。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、香川県内でもマスク品薄状態が続いております。このような現状を踏まえ、カマタマーレ讃岐では、地元・東かがわ市の株式会社スワニーと共同で、洗って繰り返し使えるマスク「カマタマスク」を製作しました。この「カマタマスク」は、抗菌・抗ウイルス加工を施し、『ALL FOR SANUKI』のメッセージロゴがつけられています。

 今回は、その売り上げの一部を日本赤十字社香川県支部に寄付いただきました。

 当支部で行われた贈呈式では、池内秀樹社長(写真左)が、「地元で活動している赤十字に有意義に使っていただきたい」と当支部 山田事務局長に目録が手渡されました。

 この度のご協力、誠にありがとうございました。この難局をともに乗り越えていきたいと思います。

カマタマーレ讃岐様から活動資金のご協力をいただきました

 

 

災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 令和2年4月8日(水)、高松赤十字病院において、令和2年度の救護員任命式を行いました。

 香川県支部では、医師・看護師・薬剤師・主事(ロジスティクス)で構成される常備救護班を8個班編成しています。助産師、診療放射線技師などの医療スタッフも任命されており、幅広い業務への即応体制を備えています。

 任命式では、救護員を代表して、第2班の班長である医師の関勇輔さんに任命書が手渡されました。任命式に引き続いて、日本赤十字社香川県支部の嘉藤主事により、「国内型緊急対応ユニット(dERU)について」の研修が行われました。

 現在、新型コロナウイルス感染症が深刻な問題となっており、この任命式も時間を大幅に短縮し、感染防止に配慮して行いました。こうした情勢下であっても、南海トラフ地震はもとより、局地的豪雨による洪水や土砂災害などの災害に備えて、救護体制の整備充実を図ってまいります。

災害からいのちを守る救護員の任命式を行いました!

 

 

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